VarnaGhita Ocean Tour 2010

VarnaGhita Blog 【バルナギータのブログ】

VarnaGhita Ocean Tour 2010
バルナギータ、ヨットで海路ツアー始まります。

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  • 2011.04.13 Wednesday
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遠州灘を13時間半台風にもまれ、台風通過のダブルレインボー! まさに洗礼と祝福の瞬間だ!
大いなる自然の精霊達に感謝なのだ。
昨日コンサートに来ていた焼津のバンド、ナタリ〜のタカから電話が来た。
タカ言く、台風を引き連れて最後に虹を出すとは!バルナギータってどんななの〜〜〜 興奮しているのだ。
いやいやこんなもんですよ? 喜んでもらえて嬉しいよ、、、、、? つ〜て答えておいたのだ。
夢を壊しちゃいかんからね。カッコつけといたわ〜ガハハハハ、、、、、、、
この日はだれに会っても虹の話で持ち切りであった。
この虹のようなコンサートを奏っていきたいな〜

つづく、、、、、、、、

VarnaGhita Ocean Tour 2010 旅紀行−3 by MABO

お待たせしました〜バルナギータ惑星巡礼 旅紀行3話目です〜

10月30日、静岡から台風14号通過中、朝帰りの僕はモコちゃんちで眠りにつく。
昼過ぎ起床〜 窓辺から外を眺めると台風14号は通り過ぎ、吹き返しの風強し!
小雨混じりに陽が照って来た。こんな時は虹が現れるんだ!ってモコちゃんが南側の窓を覗いていると、
東側の窓でボブが虹を発見! 半円形の完璧な大きな虹!それもダブルレインボーだ!
一同、大盛り上がり〜 

11/3 ラピュタ号の前で 御前崎港

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台風も直撃で皆様には大変ご心配を
おかけ致しました。
メンバー全員元気でいますので
ご安心ください。
左より マーボ、ボブ、ジミー、
けんじ、伊東船長



VarnaGhita Ocean Tour 2010 旅紀行−2 by MABO

一夜明けて10月28日。
ラピュタ号での朝。今日は出航がないのでゆっくりの目覚めだ。伊藤船長はもうすでになにやら作業をしている。
甲板に出てみると小雨混じりで風が強い。台風の風なのだろう、いささか生暖かい。
昨日は暗くなってからの入港だったので、接岸の状況がよく分からなかったのだが、辺りを見渡すと、御前崎港は大きな港だ。

ラピュタ号の停めてある場所は防波堤が低く、時折波が防波堤を越えて来る。風の気配からしてデカイ台風だ。この場所で大丈夫かな?

台風情報を観ながらクルーのミーチングをする。
台風14号はラピュタ号を追うように最大風速45m、時速25Kmで真っすぐこちらに向って来ている。
今の時点で沖縄を通過中である。 早いね〜 大きいね〜 明日は焼津でライブだ!今のうちに楽器を運び出したほうがいいね。
静岡のかずおとモコちゃんに車で迎えに来てもらうことにした。
かずおとモコちゃん到着!風速15mの中、ラピュタ号から車に楽器を積み込む。
焼津港の状況を把握するため、僕とジミーとで焼津のライブ会場に向うことになり、ボブとケンジは船長の手元として船に残ることになった。
焼津の街に入ると風は無く、御前崎とはえらい違いだ。
楽器を会場に入れ、港を探索。 
ラピュタ号が停泊する予定の焼津港のポイントはすでに大きな船が避難のため停泊していて、ラピュタ号を停めるスペースは無い。
県の港安事務所に情報を聞きに行くことに、、、担当者の話では今から船を動かして焼津港に避難するよりも、御前崎港に停泊して
いる方が安全との判断で、伊藤船長に連絡、この時点でラピュタ号の御前崎港停泊が決定!
時折船長に電話連絡を入れる、御前崎は風が強まってきている様子。
深夜1時頃、風が止んだ隙に今より安全な御前崎港の奥にラピュタ号を移動したようだ。ご苦労さんです〜

明けて10月29日。美味!マグロバーガーを買い出し、メンバーを迎えにモコちゃんの車で御前崎港へ〜
ラピュタ号は港の一番奥の安全そうなところに浮かんでました。風はない! 嵐の前の静けさか?
クルー再会、みなで昼飯を食べに行く〜   伊藤船長を残し、バルナギータは焼津のライブ会場へ〜

ライブ会場(浜の食べ処)は焼津新港の中にあり、ふきっさらしの場所で、19時の開演時間近くには風が強くなり、
こんな中、お客さん来るのかな〜って感じなのだが、ぞくぞくと集まって来てくれた。

オープニングアクト!地元のジャンベグループ、ジャミングの演奏が嵐の中始まった!
窓の外は嵐が吹き荒れ、会場ではアフリカンビートが鳴り響く! 窓開けたらもっとすごいだろうな〜って、良からぬことを思いながら
ん〜〜〜〜ワクワクしてきた! 

ジャミングが会場を暖め、さ〜バルナギータの出番だ!
かずおがギターで参加、 嵐の音を聞きながら徐々にテンションを上げてゆく、後半はみんなでダンシング!嵐の中のダンシング!
嵐も一緒にダンシング! やらせで出来るシュチュエーションではない! 本ちゃんの嵐ライブなのだ〜!
水の神、バルナギータ14号と呼ばれるようになった。

3時間のライブが終わり、会場を出れば台風バルナギータ14号は絶好調! この嵐が仲間に思えてきた。自然よありがとう〜〜〜〜

ここで一言。自然保護なんてありえない。自然に保護されているのは僕たち人間なのだ。実感!

伊藤船長に連絡を入れる。
御前崎はとんでもなく風が吹いているのだ〜〜〜〜〜〜〜〜ビュ〜〜〜〜〜〜
ラピュタ号をロープでガッチリ固め、船長も釣宿に避難の模様! ロープが切れないか心配なのだ、時々ラピュタ号の所へ行くらしい。
祈るばかりだ。

興奮冷めやらぬ俺は、静岡のまさきのやってるピンパーズパラダイスへ〜 一杯が二杯に、、、、
嵐の中、朝方焼津に帰還。
かずお、いつもすまないね〜〜〜〜〜〜〜


つづく、、、、






バルナギータ出航〜

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パイレツジミー 進路をヨロピコ〜

VarnaGhita Ocean Tour 2010 旅紀行−1 by MABO

10月26日、全長42フィート(16m)のラピュタ号に水、食料、楽器を積み込み、愛知県知多半島の河和港を昼に出航
乗り組み員は、ボブ、ジミー、マボ、ケンジ、炭焼きの神野さん、そして伊藤船長、いよいよバルナギータ惑星巡礼の始まりであ〜る。
この日、フィリピン沖に台風14号発生! 、、、、ん? 船長の顔は複雑である。ほかの乗組員はニコニコ顔である。
風をはらませ、ラピュタ号は三河湾を東に走ってゆきます。ボコッ!愛らしい地球の仲間、スナメリクジラが顔を出す。
船長がボブ、ジミー、マボ、ケンジに代わる代わる船の舵を握らせる。各々の特性を観ているようである。
たしかに船の動きにそれぞれの性格が出ておもしろい。
順調にラピュタ号は三河湾を走り、今日の到着地、蒲郡港マンボ桟橋が見えてきた。マンボ桟橋、名前からしてヤシの木にセニョリータ
キャ〜って想像していたのだが、えらく地味な港で演歌な感じなのだ、、、、
ビュ〜ビュ〜西風強し、一度目の接岸失敗、二度目の接岸で船長のかけ声で一本目のロープを桟橋にかけるためジミーが桟橋に飛び移る!
その際、桟橋のかどに左足のすねを打ちジミーは名誉の負傷〜 幸い大事には至らなくてほんとによかった。しかしズボンに血がにじんでいる。
強風の中、ラピュタ号無事接岸! ジミーバンザ〜イ
出迎えに来てくれたワンラブスタジオのみっちゃんとメグちゃんの車に機材を積み込みワンラブスタジオに向う
みっちゃん、メグちゃんありがとう〜〜〜〜

VarnaGhita Ocean Tour 2010 初日、ワンラブスタジオでのライブ!実に一丸となったライブであった!
同じ船、風の中、ゆられゆられてきたせいかな?
ライブ終了後、興奮覚めやまないマボとジミーは酒を交わしワンラブのみんなとセッションになり、、、、やばい!船が出てしまう〜
急いでA-ファンクのなかちゃんに港まで送ってもらい、朝の3時半、よかったラピュタ号はいる、
しっかし出航は4時の予定なのだ! どちらにしてもマボとジミーはやばいのだ。
寝る間もなくラピュタ号は予定どうり朝4時出航〜 ほかのクルーには ちとバツ悪し 元気あるふりして、さ〜今日も行こ〜〜〜
なんちゃって、、、  ちなみにジミ〜は船室で寝てました。みごとなシカトです。

夜明け前の満天の星の中、ラピュタ号は進路を南に向け進んでゆきます。奇麗だ! 地球はほんとに奇麗だ!潮風いっぱいだ〜〜
星は航海の道しるべ。僕も星をおぼえなきゃ
夜が明けてきた、渥美半島がみえてきた、三河湾を出ると外洋だ、世界が変わる、ワクワクしてきた。
メインセールを上げる。風をとらえ、ラピュタ号はグッと傾く。ワクワクしてきた。
船長いわく、この出口の風次第で渥美半島をかわし、東に行けるか行けないかが決まると、

渥美半島のさきっぽが見えてきた。沖は白波が立っている。あそこに行くんだな〜

三河湾の出口だ!さ〜どうだ? 船長! よし行ける!東へ舵をきる! ザバ〜ン ドボ〜ン、、、、、、
ウア〜外洋だ〜 台風14号のうねりも入ってザブンザブンだ! なんとすごい海の力よ!
いきなりの洗礼である。もちろん舵は船長がとる。みなは船にしがみつく。しぶきでびしょぬれであ〜る
船室をのぞくとベットに寝ているはずのジミーが床におちてころがっている。それでも起きないあいつは鈍いのか、図太いのか?
どちらにしても俺はあきれる〜〜〜 とにかく12時まではなんとしても寝るんですね、あなたは ガハハハ、、、、、、

何時間走っただろうか? 海が凄すぎて時間の感覚がなくなる。
御前崎に近づきだすころ、風向きが変わった! 船を陸に近づけメインセールを下ろす作業にはいる。
この時、アクシデント勃発! マストにセールが引っかかりセールが下りない!船を風上に向けなくてはならないのだが
クルーの一人が舵を切りすぎて中のワイヤーがからみ舵が効かなくなった! 強風の中、船は陸に押しやられる。
このままでは座礁してしまう! ワイヤーが切れるかもしれない不安の中、祈る気持ちで思い切って舵を切る!
ガチン! ワイヤーのからみが外れ、舵が動いた!船を風上に向け、メインセールもなんとか下りた。
エンジン全開! ラピュタ号を沖へ走らせる〜〜〜〜〜〜

なんとか乗り切った。 破損箇所のチェック、一部の破損、応急処置をする。大事には至らぬようだ。
乗組員のチェック、皆、胸をなでおろしている。 おや? ジミーは? 船室を覗くと目をパチクリ クリクリ??????
大変でしたね〜〜〜〜 パチクリ クリクリ
ちなみにこのような状況をパニックといいます。

台風14号の影響が随分出て来ている模様、伊藤船長の判断でこの日の停泊予定地、天竜川河口の福田港をパスして御前崎港に向うこと
になる。

海は荒れて船はゆれゆれだが、船長の気持ちを感じつつ、甲板に船長とジミーを残し我々はゆれる船室に入り小休止。
この時、ジミーは舵を握りながら、自分の海賊のルーツに目覚めたようである。パイレツジミーの復活である。

俺が起きて甲板に出るころ辺りは夕方になっていた。満杯の潮風の中、船長とジミーはたくましく、いい感じでラピュタ号を走らせていた。
風は割とおだやかになっていたが、うねりは相変わらず高い。
俺たちの船という自覚がクルーの中に目覚めている。大丈夫かい? 無事に船を走らせてくれてありがとうな。

辺りは暗くなり御前崎港の灯台の灯りが見えてきた。 伊藤船長もこの港に入るのは初めてのようで、クルー全員、神経を集中して
暗い御前崎港に停泊場所を探しながらラピュタ号をゆっくり進める。 
なんとか停泊場所が決まり、10月27日18時接岸。 13時間の荒れた遠州灘の航海でした。
伊藤船長は休む間もなく、港の事務所へ停泊許可をもらいに。OKが出て、我々クルーも一安心。かるく食事を済ませ、くたびれた体を横たえ
ラピュタ号のゆりかごにゆられ眠りにつく。

つづく 



 


バルナギータ オーシャンツアー

このビデオをYouTubeでチェック:

http://www.youtube.com/watch?v=Z4QHSJxKZoo&feature=youtube_gdata_player


Peace & Love
♪Jimi Miyashita♪
090-7027-0718

ラピュタ号 遠州灘を行く!

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ラピュタ号 知多半島河和港

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バルナギータの惑星巡礼ツアーはじまりました。ラピュタ号はお昼に
知多を
出向、4時間の航海の後無事に蒲郡港到着。
伊東船長の舵取りはさすが見事なものでした。
ボブ、マーボ、ジミー、けんじの乗船メンバーは
交代で舵取り体験。
陸路で最初のコンサート会場One Loveスタジオへ向う。
オーナーのみっちゃんたちの熱烈歓迎を受け、
潮の香るバルナギータサウンドで一体感のある
熱い夜を堪能!懐しい顔、いつもの熱烈バルナファン、
また新しい出会い、お店の至れり尽くせりのおもてなしを
受けメンバー一同ご満悦!
チェルノブイリで7才で亡くなった少女ダリーナのことを歌っ
た新曲を披露!胸に迫るものがありました。
夜中にラピュタ号に戻りメンバー一同爆睡!
明日は朝4時出向遠州灘を東へ御前崎にむかいます。
バルナギータ ジミー


Peace & Love
♪Jimi Miyashita♪
090-7027-0718

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