VarnaGhita Ocean Tour 2010

VarnaGhita Blog 【バルナギータのブログ】

VarnaGhita Ocean Tour 2010
バルナギータ、ヨットで海路ツアー始まります。

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  • 2011.04.13 Wednesday
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一夜明けて

今日ストーブ用の薪をチェンソーで沢山切った。
うち一軒だけでも一冬、結構な量の薪を燃やす。近所には雑木の林があり大変助かっている。
しかしながら、もし石油の供給がなくなり、みんな薪ストーブを使うようになったら
ものすごい量の木が必要になる。
こりゃ〜エコどこの話じゃないな〜 新たな冬の過ごし方を考えよう
なんて思いながらチェンソーをブンブン回してました。

あ!そうだ冬眠の出来る体質になればいいんだ!
森の熊さんとこへ修行にでも行くか。


さてバルナギータ惑星巡礼のラピュタ号、福田港の一夜が明けて。
いつものごとく朝4時起床。
天気と風を見る。風が順調ならば、今日がラピュタ号での航海の最後の日となる。
キャプテン今日のコースは?
伊勢湾と三河湾の出口の神島に向けてコースを取る事になった。
風の都合で神島に停泊になるか、今日中に河和港に戻るか、沖に出てから
決めましょう〜 てんでヨ〜ソロ〜ハレ〜ハレ〜出航〜

星が奇麗だ、風も波も穏やかである。
遠州灘に入るころには夜も明け、快晴だ!セーリングには絶好なコンディション。
今日からの新クル〜、夢やのヨッチンは初めてのセーリングで大感動している。
ガハハハ、、、、、、どうだいヨッチン、ヨットていいだろ〜
なんて俺のヨットでも海でもないんだが、自慢するのだ。ガハハ、、、、、、
ザブンザブン遠州灘を西へ西へ、渥美半島の伊良湖岬が見えて来た、その南に神島も
見えて来た。 目指すところが見えているのは大変進みやすいもんだ。
伊良湖岬を回り込むと俺とキャプテン伊藤の暮らす知多半島が見えてきた。
久しぶりな感じであるな〜 嬉しい気持ちになるな〜
沖から見る俺たちの近所はいい所なんだな〜 ちとウルルンとするのだチン、、

伊良湖水道を運行する船は多い。名古屋港へ出入りのどでかいタンカーはかなりのサイクルで
走っている。それに思いのほかスピードが早いのだ。海の産業道路って感じだ。
我々のラピュタ号はこの水道を横切って神島に入るのだが、海を走るビルディングのような
どでかいタンカーは思いのほかスピードが早いのだ。
それに比べ我々の42フィート(16M)のラピュタ号はあちらから見れば止まっている
ようなものだろう。彼らは一度走り出したらまず止まることはない。
キャプテン伊藤は全神経をお互いのコース取りに向けている。
あんなどでかい奴が近くを横切ったら、引き波はかなりすごいし、汽笛でもブッパなされたら、、、
なかなかスリリングである キャプテン〜ヨロピコ〜

さすが七つの海を股にかけた百戦錬磨のキャプテン伊藤! 見事にクリアー
神島にグッと近づく。
初めてまじかに見る神島。 小さいがワイルドな感じだ。
ボブとは前々から一緒に訪れたかった島でもある。 ボブ、来ましたね〜
上陸が楽しみである。
神島の港に回り込む、防波堤に釣り人がいっぱい居る。ここは釣りのメッカなのだ。
神島は島条例で合成洗剤の使用は禁止。ホテルも建ててはだめなそうである。
だからこの島には魚が沢山いるのだ。 自然は正直だ。
海を糧に生きる島にとって最善の考え方だと思う。
世間がエコエコって騒いでいるもっと以前から神島ではこの考え方で生きているのだ。
自然保護なんて驕った気持ちではなく、海のサイクルに自分たちを合わせ、
魚が生きられれば、人間も生きていける。至って、あたりまえだのクラッカー
見習うべきことである。
今自然に対しては、分かっちゃいるけどやめられない、って時代じゃないよね。

神島上陸〜〜〜〜〜〜〜〜
天気も上々、ポカポカ陽気だ。皆で昼飯を食べに行くことに、
港を中心に集まる集落を歩く。 ありゃま〜なんてのどかな空気なの〜
ど〜もこんちわ〜 どこか昼飯食べさせてくれるところありますか〜?
あの旅館に行ってごら〜ん。  ハ〜イありがと〜
昼飯にありつけた。 神島定食って感じのここで取れた海の幸、、、、
美味かった〜
せっかくだから島巡りするかってなったんだが、みんなそれぞれに歩いていっちゃって
俺とボブとケンジは一緒、ヨッチンとキャプテン伊藤ははぐれちゃったな〜
ま〜いっか小さな島だどこかで会うだろう。適当に歩くことに、、、、
寺好きのボブの誘いでよっこら集落の上の寺でお参り。
ありゃりゃ、山の上から水が小川になって急な斜面を流れているぞ〜
近くの老人に伺ったら、水が湧いているんだって、今では三重の鳥羽から水道がきているが、
もともとはこの湧き出る水で生活していたようだ。
凄い島だ! 山の上から水が湧き出てるんだ! なんだか先が楽しみだ
お! お宮さんだ。お参りしない訳にはいかないんだが、石の階段が空までいってんじゃないの?
ってぐらい長いのだ。 よっこらよっこら神様に会うのもたいへんだ、、、、、、
フ〜着いたぞと。 八代神社。祭神は八代龍王。縁だな〜 お会いできてありがたいです パンパン
この島は三島由紀夫の小説、潮騒の舞台になったところで、三島由紀夫がここに
足をはこんだ際、日本一美しい場所と絶賛したらしい。フムフム
山の上から歩いて来た人がこの先、もっと凄いですよって言うので我々は行くことに、、、、
知多半島と同じ照葉樹林の森を歩いてゆくと、東にバ〜ンと海がひらけた、絶景だ〜
かっこいい灯台が立っている。日本灯台50選にもなっとるようだ。
となりに恋人プロポーズの場所って書いてある。 
この海を背に恋人達が愛を誓い合うんだ〜 ロマンチックやな〜
おい、ケンジ俺たち誓い合うか?  
Maboさんやめときましょうよ。  だって、
では次へ

またまた先へ進むと変わったコンクリートの建物の廃墟がある。ここでキャプテン伊藤と再会
ここはもと日本海軍の軍艦の機関銃の標的場所? だったらしい。海は絶景だ!
先へ進むと神島の頂上だ。なななんと!こんなところに畑があるぞ、、、、
ここまで登って畑するのか〜 参りました。

ここからは一気に下る、なかなかの急斜面だ!久しぶりにヒザが笑う、キャハハッハ〜〜〜〜
下りきると島の南側の海にでる。こちらも美しい。
大きなグランドの小中学校がある。
先を進むと鏡岩がある。以前聞いたことがあるのだが、卑弥呼の時代この島は太陽の道の
出発点で、朝一番の太陽の光が神島に当たり、その光が伊勢、長谷寺と走り、
最後に韓国の神社の鏡に当たるという。 太陽の道と呼ばれるエネルギーライン
今も長谷寺と伊勢神宮は毎朝、光通しの儀式を行なっていると聞く。
もしかしたらこの鏡岩がそうなのかな?
以前は顔が写るほどピカピカに磨かれてたと書いてあった。
俺が思うには八代神社の鏡じゃないかな?って思うんだけど、こんどちゃんと調べておきましょう。
道すがらとてもキュートな農作業のおばさまに会いました。 
思わず話かけちゃいました。と〜ても神島を愛しているようでした。ちょっと惚れた、、、、

そうこうしてる内に港に着いた。結局島一周したな〜 いい旅でした。
ちなみに神島は周囲3,2Kmです。

ラピュタ号に戻るとヨッチンがデッキでまどろんでいました。
みんなとはぐれたんでラピュタ号にいたみたい。
島のおばあさんが遊びにきて、ゆっくりおしゃべり楽しかったみたい。

ラピュタ号だよ全員集合!
キャプテン風の具合はいかが?
いけるね〜 出航〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いざ知多半島へ 神島よ〜また来るぜ BABY~
西風をたっぷり受けてラピュタ号は伊勢湾から三河湾へ入ってゆく。夕日が奇麗だ、

キャプテン伊藤の基地、河和港に入るころは夜になっていた。
勝手知ったる港、なんなく接岸!
バルナギータ惑星巡礼、ラピュタ号の旅、無事終了!
とても貴重な体験をありがとうございました。
キャプテン伊藤! 心よりありがとうございました。
またやりましょうね〜 
今度は南の方にでも行きましょうか?

キャプテンの家ではキャプテンの彼女のヨーヨーが食事を作ってくれていて、
我々の旅を祝ってくれました。
ヨーヨーありがとう カンパーイ カンパーイ そしてカンパーイ
夜は深けるのであった。

明日は惑星巡礼の千秋楽! 名古屋トライバルアーツでライブだ!

ひとまず寝ておきましょうか? 皆の衆

Mabo


つづく、、、、、、、

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  • 2011.04.13 Wednesday
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