CONNECTION OF LIFE

VarnaGhita Blog 【CONNECTION OF LIFE】

バルナギータのブログ

from MABO

  は〜いマボで〜す。
conection of  Life リリースツアー 10月25日から始まって12月20日まで、全17箇所のライブ! 
どこも聴きに来てくれた人たちの想いがひしひしと伝わってくる、思い出深いいいライブでした。
 みんなの暮らす街、村を訪れ、ともに生きてる実感!
今を生きる、未来を夢みる、あなたと唄う歌、ランランラン♪
 消えてしまうアワのうた〜空がにっこり笑ってる〜ランランラン♪
 愛してるゼBaby     
もっと素敵な世界を創ろうゼ       
来年もバルナギータは唄いに行くゼBaby 
ヨロピコ〜     
みんなありがとう〜 感謝です

メリークリスマス        


そうそうインフルエンザ気〜つけてね 
よいお年を〜       ピ〜ス



旅はあわただしく。

 西尾DOJIN BAR
ホズ達のバンドが共演してくれた。彼らの美しいコラとギターのバンドとコーラスが盛り上げてくれた。僕らは地球を愛しているか、地球が僕らを愛しているほどに。ナーガの詩のフレーズをつかい美しく優しく、歌い上げてくれた。これからが楽しみなバンドだ。
DOJIN BARのママさんの相変わらずのテンションでバルナギータ一同圧倒されました。
LOVE&PEACE DOJIN BAR


名古屋トライバルアーツ
ここはバルナギータでは何度も訪れた事のあるところだ。今回はブンブンバッシュと一緒に訪れ、ここではペケも参加してくれ謳ってくれた。相変わらず渋い演奏をしてくれ、場をいっそう深みのある夜にしてくれた。バルナギータも静かな演奏が主だった。ここのタイカレーはとてもうまかった。


岡山ワッカファーム
ここもバルナギータお馴染みの場所だ。いつもここではフンドシアカデミーとかでドンチャン騒ぎになるのだが今回はブンブン企画という事もあり、シックなプログラムでコンサートが行われ、皆静かに聴いていた。これもまた面白い出会いだなと感じた。光と影、その両方が私達なのだから。瀬戸内海をおびやかす上関原発に反対する熱い心、それはこの地でファームを営み以外地とネットしてコミュニティー活動を実践している彼らの未来への方向性をともなっている。ポジティブな時代は小さなこのような活動が集まって実現されていくのではないかな。


神戸モダナークファームカフェ
自然食でお洒落なカフェレストラン。ここでも人々は山口県上関町の原発に反対する運動が署名活動を始めとしてすでに行われていた。このような声が虹のようにつながり明るい力となり中国電力や山口県や国の行政が目覚めることになれば、目覚めることはないとしても海の埋め立て、原発建設を思い止めるきっかけになればと思う。それでなくとも来るべき時代は原子力放射能と向かい合わなくてはならないのだから。バルナギータで初めてローリングドラゴンが演奏された。この歌は20年余り前、青森県六ヶ所再処理工場問題をテーマに歌われた歌が久々に又ここで歌われた。


京都拾得で僕らが演奏するのは初めてだが、古くから本当にたくさんのミュージシャンがここを通過していったようで、壁から天井からのそ匂いが染み付いていたような気がするところだった。ここでもペケがゲスト出演してくれ、名古屋同様盛り上げてくれた。余談ながら京都では不動明王にお会い出来た幸運もここに付け加えておきます。みんなにもこの幸運が届きますように。


大阪ブローバー
まぁ元気がええことよ。この日はメンバーの誕生日ということもあり大いに盛り上がり夜遅くまでダンスパーティーだった。ここも上関原発反対の声を大きく上げている。ボンボンボンボン意味不明なれど、熱く純情である。ボンボンボンボン繋がれヤポネシア。


そしてお疲れのまま一路新潟へ
まぁまぁ長旅ご苦労様。迎えてくれた人々のあたたかなk¥料理が僕等御一行をいやしてくれた。浄土真宗の教会でコンサートは行われた。親鸞上人の由の地でもある。そしてここは原発を阻止した所でもあり、中心となった桑原さんを交え小さなサークルトークにも若い人たちが参加して熱い質問を交わしていた。心に残る。


そのまま引き続き知多半島常滑へ、
仮眠をとりそのままコンサート。約一名名物おじさんが大フィーバー。土づくりの大きな会場は素晴らしい音響だった。


川崎パワーズはスタッフ全員お疲れモードでダウン気味、店の人とお客さんの心の温かさに守られてやっと乗り切ったというところか。しかしブンブンとバルナギータの絶妙なチームワークでなんとか無事コンサートも終了した。若いタケルやタマ達が素晴らしい演奏をしてくれた。思えば今回のツアーはいろいろな素晴らしいゲストがほんとうによくもりあげてくれたなぁ。


東京青山CAYもここならではの顔に出会えてとても懐かしかった。カイは22年前、詩人故山尾三省と共に訪れて以来だった。ここにも素晴らしいゲストが応援してくれた。ほぼ同時にブンブンからCDをリリースしたPJがこの度のツアーオープニングにあたるアムリタ同様、ゲスト出演してくれた。ヨレヨレのナオちゃんもバルナギータと共演参加。なかなか盛りだくさんだった、ナオちゃんは前回あった時は出産前、今回は出産後、何かが始まっているのかな。


つづく、、、



ボブ

ゆるりとwacca farm




ゆるりと 岡山 ワッカファーム
目の前には、穏やかな瀬戸内海
  ファームのたつやくん、あやちゃん
そして仲間たち、素晴らしい
おもてなしと一時をありがとう。
ライブも大変盛り上がりたのしかったです。次の日に訪れた
彼等のオーガニックファーム
は菜菜ゆたかなり。人参、キャベツ、
玉ねぎ、大根、冬野菜がいっぱい。
山羊ちゃんもいて
めぇ!めぇ!めぇ!
  理想的なファームううん。
ユートピア!
  
バルナギータは今日も行く。
Peace & Love


ジミー♪

万歳金金太郎飴!!

どこを切っても ジミーちゃん   マボちゃん飴   なめて〜なめて〜♪    
@新潟木揚場教会        

ちいさな、おおきなトマト

ちいさなトマトでもいいじゅないか

と、言ってたら無農薬放ったらかし
農法で立派な大きなトマトができました。

リリースツアー全半から岐阜洞戸に舞い戻り、
畑に行ったら草ぼうぼう。
でもその生い茂った草の中に入っていくと、 
何とトマトが鈴なり!


 数えると60コ以上!   これ異常?
夏の長雨で殆どみのらす、枯れ掛かっていたトマトが雑草たちと共に
敗者復活!昨今の常識に成りつつある
異常気象て野菜たちもとまとっているよう!!?
   
ここ山間部の過疎地洞度に来て16年! 
百姓始めてこんなことははじめて。
今は完全無農薬、もちろん無化学肥料、耕さず、肥やしもあげす、
たまに伸びた草をかっては野菜の根本に敷き詰めて。
生ゴミをアナほってうめてるだけ。
名付けてジミーほったらかし農法!
初めは畑に立つことも多かっけど、最近は演奏ででかけることも多く。
帰ってみると草だらけ。
でもよくみるとトマト鈴なり!
トマトが逞しい雑草になった。
大きなトマトでもいいじゅないか、、、!
 
リリースツアー再開。
バルナギータ、皆さんの町に巡っていきます。
お楽しみに。皆さん!

リリースコンサート是非きてくださいね。          


ジミー

PS:   美しい川は我が村を流れる
高賀川.     岸と水の区別つかないぐらい透明です。

ナナオ 

11月のバルナギータのツアーはいい感じでした。
協力してくれた仲間、遊びに来てくれた人 ありがとう    
おかげ様ありがとうです      

僕は風邪をひき 体調くずしましたが、立ち直ってきてます〜  
昨日は あ〜ちゃんとよく呑んだ 呑んだ。      
酒がバカなのか 俺がバカなのか なのか〜?    
どちらにしても12月のバルナギータツアーはバッチリだぜBaby      
昨日からナナオのココペリが頭に鳴ってるな〜


私は歌         私は ここを 歩く            
           
こことは 夜明けが君と出会うところ           
           
こことは そよ風が君と出会うところ
             

こことは 花々が君と出会うところ
            

こことは 鳥たちが君と出会うところ
            

こことは 歌が君と出会うところ
           
私は歌         私はここを歩く



           マーボ


旅のメモ

 伊豆下田はボブディランの歌を一日中かけている、ディランが似合うカレー屋さん。
「バルナギータはあまり好きではない。」と言っていた店のマスターが演奏の終わりに「アンコール!」を連発。バルナギータのみんなもびっくりしながらステージにもどる。ここではダンスバージョン。

その晩は、天城山中”かたつむり”、畑や実習コーナーのあるピザの店が持っているログハウスに寝る。まきの山の中にピザ釜、五右衛門風呂まである。


焼きたてのピザを味わい沼津へ向かう。
巨大なビニールハウスーランの花がびっしり並んでいる棟にステージが作られている。隣は千本程のマンゴーの木。ここはまだ夏の様子。夕方から降り出した雨の音を消してバルナギータの演奏、ここは屋根が高く広々としているせいか、すっきりした音だ。

最終日は岐阜県、各務原、津島神社の昔、農村歌舞伎をやったという舞台、これまた大きな木造の小屋。まだ明るいうちから演奏が始まった。CDにそった線でダンスバージョンはない。詩の朗読はたっぷり。終わって外へ出ると、すっかり晴れ渡った夜空に満月が輝いていた。

言葉と言葉の思いがけないつながりが詩となるように、音と詩の言葉との、音と音の思いがけないつながりが一つの響きになり耳をふるわせ、心をふるわせる。こころがほぐれ、こころに平和という光りがともる。いま、ここにあるという光り。
   
  
ナーガ

from ナーガ

 バルナギータの音の花が次から次に咲く。
バスを降りて、夕闇前の吉祥寺の人混みの中を歩く。
おぼろげに覚えていた道すじを歩いていくと、ふとジミーさんの顔を見る。そして小野さんを。

アムリタ食堂だ。
思っていたように広いスペース準備が進む中、奥の席に座り、読む詩を探す。
”春風めぐる”ツアーの時とはちがい時間が短いので考える。
バルナギータの「おお主よ」の後だ。ジミーさんが後ろでサントゥールを鳴らしてくれるので読み易い。
そういえば、この詩は、ほとんど半世紀前、インド大使館の図書室で見つけたラビンドラナート・タゴールのベンガル語を辞書首付きで訳したものだ。ラームプラサードの詩の訳に夢中になった後のことだ。
そのころはミーラバイとかカビールといったインドの宗教詩をあさって訳していた。
その中の一つが歌になるなどとは思ってもみなかった。
実をいうとボブが歌っていることは「ほら貝」の25周年記念のコンサートまで知らなかった。
ということは25年間知らなかったのだ。
この詩がボブとの再会、その後の”春風めぐる”の旅のきっかけといえるかもしれない。
そしてバルナギータがぼくの詩を歌うことにつづいていく。
その時の久しぶりの出会いの後、
ボブはぼくの詩にぼちぼち、
「春風めぐる」ツアーのあい間あい間、
曲をつけて歌っていくことになったのだから。

言葉と言葉との思いがけないつながりが詩を生むように、
音と言葉との、音と音との思いがけないつながりが耳をふるわせ、
心をふるわせる。
結局、欲しいものはよそにではなく手元にあると気がつく。
あれも、それも。
手元を見てごらん。
見えるでしょ。
青い空を写す鏡の中の光り。
バルナギータは応えのある応えを走り続ける。
決して貧しくはないまぜこぜの歌を歌いながら。
ころんところげた空いっぱいの目を。
      
     
ナーガ


Love ヤポネシヤ

Peace オーシャン
原子力発電所を造りまくろうというこの国、
平和とは何か、
愛とは何か、
願う幸せとは何か、
放射能は休むことなく僕らの住む海に注がれつづけている。
風にのりボク等の生きる街や村、山や川にやってくる。たくさんの不幸が女達の腹から不幸が生まれてくるだろう。
目覚め立ち上がり、手をつなげ。
平和とはなにか、
愛とはなにか、
願う幸せとはなにか、
ヤポネシヤ、
山、川、海、
そして地球、
おまえのハートの内に
問いつづけろ。
今年はじめての寒気、
多治見土岐川の岸辺、
川原よもぎがはえている。
川の石の上には鵜が数羽休んでいる。
晴れわたる寒空
見あげれば、
朝日をそのつばさにうけ、羽ばたき旋回するミサキ。
グッドモーニング
ヤポネシヤ、
平和とは、
愛とは、
自由とは、
幸せとは、、、

ボブ

伊豆下田スパイスドッグ

 はや季節は秋、藤枝の頂まつりにはじまり、東京の吉祥寺アムリタではPJがぶらりと歌いに来てくれた。


山口県上関原発建設反対の百万人署名の用紙などもともに運び人々の協力をあおいだ。


 次におとずれた伊豆下田スパイスドッグでは皆よく踊っていました。


ゆずりはの森を歩き海岸の岩場を抜け浜におりれば 台風で打ち上げられたのだろうか 小さな海ガメの死骸が打ち上げられたゴミに まざってあった。


下田を後にして天城のピザハウスのガーデンに泊まり、朝をむかえ庭を散歩していたら小さなリンドウが三つ 今まさに咲こうとしていた。



朝食のピザを食べ、コーヒーを飲み、さあ出かけようと、もう一度庭を歩いて先ほどのリンドウの処へ行ったらあおむらさきの花が まさに今咲いたところだった。



リンドウのあおむらさきに見送られて沼津へと向かった。

大富農園が次の会場。そこはイチゴやラン、マンゴーのハウス栽培を大々的にやっていた。

さよならリンドウの花、山々には雲のたよりもボチボチ届くころでしょう。


バルナギータ、うたいながら、さあ次なる岐阜へと向かいましょう。


ではまた。


 


ボブ


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