VarnaGhita Ocean Tour 2010

VarnaGhita Blog 【バルナギータのブログ】

VarnaGhita Ocean Tour 2010
バルナギータ、ヨットで海路ツアー始まります。

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  • 2011.04.13 Wednesday
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祈り

 ともしびをつなぐ・国会議事堂への巡礼



みんなの灯すキャンドルの光で国会議事堂をクルリと囲み、
聖なる夜にしませんか?

東北関東大震災で亡くなられた方々の冥福をお祈りしましょう。

福島第一原子力発電所の事故が治まりますように、

日本政府が生命の真実に目覚めますように、

地球と共に私たちが大調和の流れに乗りますように、

・・・と皆さんで祈りましょう。

私たちの祈りの光で国会議事堂は輝き、奇跡の瞬間となることを
私は夢みます。



この集いはデモでもパレードでもありません。
この呼びかけは特定の団体からのものではありません。
人種、国境、宗教、宗派、を越えた切なる人類の希望の願いです。

今、世界中の方々が日本の好転を願い、お祈りをしてくださっています。
その方々の祈りの光と、私たちの祈りの光が解け合い、世界中の祈りの光で地球を包み、この日きっと奇跡は起こることでしょう。

祈りは差別のない、ポジティブな行為です。
ともに祈りましょう。
そして日本の新しい幕開けをみんなでいたしましょう。 

これは、何らかの反対デモではありません。
 ここは、祈りの場です。
 決して過激な行動・発言はしないようにしましょう。

 

 道路使用等許可申請の届け出はしません。
 あくまでも一個人としての自覚の上、参加してください。
 歩道の上でお祈りをしてはいけないという法律はありません。
 だれかに質問されたら、「一緒にお祈りしましょう」とお誘い下さい。

 

 また、呼びかけ人の名前が変わっていっても全く問題ありません。
 あなたのところでドンドン広げてください。

 

 ただ一つ守って頂きたいのは、当日の混乱を避けるため、
 《この集いの主旨・内容の変更は絶対にしないように》
 お伝え願います。


 *4月29日(昭和の日)午後6時〜10時まで
 *持ってくるものは、あなたとキャンドルです。
  (キャンドルの雨、風対策はしてくださいね)
 *国会議事堂に来たら時計廻りに廻り出しましょう。


これは、日本史上初の聖なるアクションとなるでしょう。
この日集まった皆さんと、実りある祈りの場にしたいと切に願います。


*最後にもう一度お伝えしておきます。
 この集いはデモでもパレードでもありません。
 この日行なうことは、
 東北関東大震災で亡くなられた方々への冥福のお祈り。
 福島第一原子力発電所の事故が治まりますように、
 日本政府が生命の真実に目覚めますように、
 自然さん本当にごめんなさい、
 私たちの地球が大調和の流れに乗りますように、
 ・・・のお祈りです。

 

 

それでは多くの方々の参加を夢み、国会議事堂でお会いするのを楽しみにしています。


                呼びかけ人
                 未来から来た原始人・Mabo雅弥


惑星巡礼千秋楽

ハイヤ〜みなさん、お寒む〜ごぜいやす。
日本海側にお住みの方々、雪スッゴそうですね〜
こちら太平洋側では想像がつきません、たまには雪でも
降らないかな〜ってくらいな能天気な感じです。
自然はやはり凄いね〜 僕ら人間には手も足も出ないってことだね。
僕も今回のヨットツアーで身をもって体験させてもらいました。
僕らは地球に住んでいる。宇宙の真っただ中だ〜〜〜〜〜
ただただだだだだ感謝感謝です。
なにがあってもアリガトウございやすです。

さてさてバルナギータ惑星巡礼Maboちゃん旅日記の最終回です。
なにかと忙しくなかなかと時間がかかってしまいました。
まだ書いてたの〜って声が聞こえて来るようです。
昨年の11月からだもんね、正直言って当時の記憶が薄れかかってます。
しかしこんな時、いいこともあります。
それは強く印象に残った情景だけが頭に描きだされることです。
それが?、、、、んでなにがいいの?、、、、、、、
人は具合の悪い時、なんやかんやと言って、物事を正当化するもんだ。
そんでそれをゴリ押ししだしたりすると、なんやわけの分からんことになるもんだ。
国会中継を視ているとこんなんだらけだろ?
これで国が正常に動くわけないじゃんね〜と思いません? 
あの政党がどうしたこうした、あん時君はあ〜言った、あの金はどこ行った?
そんなことを難しそうな言葉で言いあってる。
さっぱりさ、なにもちゃんと決まらん!
そしてその日は時間切れ、次の日もまた次の日も、、、、、、、
斬新な発想の一欠片もないし、
いったい何年やってんの? 日本国の政治家さん達よ!
程度低くすぎでっせ。あまりにも
こんな政治じゃ世界に相手にされなくなるよ、もうすでに相手にされてないか?
僕らの学校時代のホームルームの方が数段マシさ、少なくとも日本の国会より 
物事ちゃんと決まってたからね。

今回のヨットツアーで嵐に遭遇したのだが、今の国会のようなお互いの責任のなすり付け合い
で現場の判断、作業をしていたら、間違いなく俺たちの船は遭難である。
嵐は容赦なしなのだ!
その時の経験豊富な船長の的確な判断と、それを信じ、迅速に動くクルーが居てこそ
嵐を乗り切れるのだ。
そこにつまらぬ、ちっぽけな個人的なエゴなど一つもない!
祈る余裕のない瞬間もある。
メッチャ修羅場であるが、とても神聖な場である。
これはステージの上で演奏する時の感じにも似ている。
一丸となっている! って感じだ。
そして嵐を乗り越えた後、皆は魂の兄弟になっているのだ。
感動するのだ!
自然の愛に、君の愛に、そして僕の愛に、
愛しあってるぜ!であ〜る

この愛の姿に人は感動するのである。
そして一生懸命働いた大切なお金を払ってライブに来てくれるのだ
感謝です。ありがとう。がんばれます!

こら!それに引き換え、ライブハウス国会議事堂でライブやってる
政治家諸君、君たちのショーはありゃなんなんだ?
感動もなし!それどころか毎回同じ曲やってんのに最後まで出来たためしが
ないじゃないか!
ちっぽけなエゴばかり言いあって、党どうしのけなし合いばかりで助け合いもなし、
信頼もなし、しなくちゃならない大事なことは何一つ決まらず、全く愛しあってもないバンドだぜ!
こんなヘッポコ!みてられネ〜 金返せ〜〜〜〜である
こんな連中が社会秩序だって? チャンチャラおかしいぜ! まったく
はずかしくないのかな〜? マジで
こんなの船で言えば遭難してるのと同じなんだが、
助けてくださ〜いって謙虚な気持ちもないし、この船は絶対に沈みませんからと
原発にしてもそうだ、しょうもない見栄張ってる。と言うより嘘ついてるよな。
嘘ついてるから信じられないわけ、嘘は何時かバレるわけ。バレると国が混乱するからって隠す。
うまくいくわきゃない、もう救いようのない状態なのである。
だけど俺たちこの船に乗ってるんだよね〜
どうする? 一緒に沈没する?
俺はまっぴらごめんだ!
 
ま〜批判ばかりしていてもしょうがない。もっとポジティブに行こう!
この世はすべて水のアワ。ブクブク
いいも悪いも水のアワ。プクプク
現れれば消える水のアワ。プクプク。。。。。
いい因はいい縁になって巡り
悪い因は悪い縁になって巡る、宇宙因縁の法則。
周り廻って元の位置。プクプク。。。。
良き思いに水が喜び、
悪き思いに水が汚れる。水の特性。
俺たちの体のほとんどが水で出来ている。
なぜなら水の惑星地球に生きているから。
病んだ体を治そうとする自然治癒力。
なぜ病むか? それの多くは自然のサイクルから外れた場合に起こるようだ。
なので生命がこの星で生きて行く上で最も大切なのが自然なのである。
自然を壊してまで便利さを求めるすぎるのは人間のエゴである。
今の時代、昔の怪我の蓄積が膿んでいる状態
膿みが出きってしまえばスッキリする。
今は世界中、昔の怪我を癒す時、もうこれ以上傷つけあうのはもうやまにしよう。
だれも得をしないし、宇宙で生きる意味がない。
もしだれかを傷つけて得をしていると思っているとしたら、その人はいつか
生きる意味を失うだろう。
考え方一つだ!今からでも必ず間に合う。
ささやかでもいい、助けあって、愛しあって、生きてゆく。
俺たちは幸せの種を蒔こう
やがて花が咲き、実を結ぶ。その実を未来の子供達が食べられるよう。
そんな船に俺たちは乗るべきだ。

あんな呆れた情けない連中の動かす船は降りる。
新しい船に乗るぜ! 君と一緒にね
と思ったらもう乗ってたね〜 君も、ガハハ、、、、、、、、、、、
不思議だね〜新しい船が用意されてたね〜
さ〜この船に乗って素敵な俺たちのルーツな旅をしようぜ!
ピカピカだぜ!Baby!
ルーツのない古い船は自然淘汰される。
振り向かないで!

バルナギータって俺にとって気のあったクルーたちの動かす画期的な船なんだ
愛しあってから、どこにだって行けるんだ。
不思議だよ、魂の航路。
とてもスムーズさ、銀河の彼方にだって行ける。
バルナギータは一つの生命体なんだ、
この生命体に入る時は俺も、ボブも、ジミーも自分自身をすてて
バルナギータ生命体になる。だから特別のサウンドが生まれる。
俺にとって、とても興味のある場なんだ。

バルナギータの皆さんヨットで風に吹かれて海に行きましょうよ。
地球を真っ正面から感じましょうよ、
折角だからライブもやっていきましょうよ、ってんで
今回Maboが言い出しっぺになり始まった惑星巡礼ツアー
昨年10/26日 岡崎 one love studio
     29日 焼津 浜の食べ処
     31日 伊豆 spicedog
11/3日  横須賀 かねよ食堂

と周り,11/7日最終ライブ地点
名古屋の Tribal Art の日となった。
いつもながらトライバルのスタッフのみんなが気持ちよく出迎えてくれて
ここまで怪我もなく来れたことを心からよかったと思った。
沢山集まってくれた。100人ほど集まってくれた。
今回スポンサーにもなってくれたcafe MAYAのスマちゃんも来てくれた。
今回の船長のキャプテン伊藤も来ている。
バルナギータ惑星巡礼ツアーの締めくくりライブである。
全身全霊のライブ感であった。俺としては手応えあり!
今回いろんな会場で言われたのだが、
なんか一丸となってますね〜 って
やはりヨットクルーで海を来たせいかな?
またやろうかな? メンバーはもういいかな?
俺はやりたいな! ヨロピコ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜でしょう!

最後に今回のツアーでスポンサー協力をしてくださった

CAFE MAYA
ACHEpati
moko&nao
reinbows works
indigo planet
スワットラブ
VuonHoa
Powers
鹿之湯
cafeOcean
杉浦農園
半田自動車工業
マツイシ楽器店
沙羅双樹
全窯
岡田内科
炭宝社
エサキユウイチロウ
隆&美和
鑑真康寿堂
BOON BOON BASH

の皆様、俺たちの我がままな企画に心よくご協力してくださいまして
本当にありがとうございました。
これに懲りず又のご協力よろしくお願いします。
次回はまたまたのGoodな企画を立てますのでお楽しみにお待ちくださいませ。
感謝、合掌。

バルナギータファンの皆さん、今年もヨロピコです。
 現在ボブがオーストラリアの砂漠に行っております。
ど〜も何時帰って来るやら分かりません。
よって今年のバルナギータはやれるのか?やれないのか? った感じです。
おいらMaboは大体日本列島におりますんで、お呼びくださいませ〜
ジミ〜さんも日本列島にいると思います。
あなたの呼ぶ所、幸せの種をまきに行こう!


Maboでした〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
        チャオ チャオバンビーノ





















一夜明けて

今日ストーブ用の薪をチェンソーで沢山切った。
うち一軒だけでも一冬、結構な量の薪を燃やす。近所には雑木の林があり大変助かっている。
しかしながら、もし石油の供給がなくなり、みんな薪ストーブを使うようになったら
ものすごい量の木が必要になる。
こりゃ〜エコどこの話じゃないな〜 新たな冬の過ごし方を考えよう
なんて思いながらチェンソーをブンブン回してました。

あ!そうだ冬眠の出来る体質になればいいんだ!
森の熊さんとこへ修行にでも行くか。


さてバルナギータ惑星巡礼のラピュタ号、福田港の一夜が明けて。
いつものごとく朝4時起床。
天気と風を見る。風が順調ならば、今日がラピュタ号での航海の最後の日となる。
キャプテン今日のコースは?
伊勢湾と三河湾の出口の神島に向けてコースを取る事になった。
風の都合で神島に停泊になるか、今日中に河和港に戻るか、沖に出てから
決めましょう〜 てんでヨ〜ソロ〜ハレ〜ハレ〜出航〜

星が奇麗だ、風も波も穏やかである。
遠州灘に入るころには夜も明け、快晴だ!セーリングには絶好なコンディション。
今日からの新クル〜、夢やのヨッチンは初めてのセーリングで大感動している。
ガハハハ、、、、、、どうだいヨッチン、ヨットていいだろ〜
なんて俺のヨットでも海でもないんだが、自慢するのだ。ガハハ、、、、、、
ザブンザブン遠州灘を西へ西へ、渥美半島の伊良湖岬が見えて来た、その南に神島も
見えて来た。 目指すところが見えているのは大変進みやすいもんだ。
伊良湖岬を回り込むと俺とキャプテン伊藤の暮らす知多半島が見えてきた。
久しぶりな感じであるな〜 嬉しい気持ちになるな〜
沖から見る俺たちの近所はいい所なんだな〜 ちとウルルンとするのだチン、、

伊良湖水道を運行する船は多い。名古屋港へ出入りのどでかいタンカーはかなりのサイクルで
走っている。それに思いのほかスピードが早いのだ。海の産業道路って感じだ。
我々のラピュタ号はこの水道を横切って神島に入るのだが、海を走るビルディングのような
どでかいタンカーは思いのほかスピードが早いのだ。
それに比べ我々の42フィート(16M)のラピュタ号はあちらから見れば止まっている
ようなものだろう。彼らは一度走り出したらまず止まることはない。
キャプテン伊藤は全神経をお互いのコース取りに向けている。
あんなどでかい奴が近くを横切ったら、引き波はかなりすごいし、汽笛でもブッパなされたら、、、
なかなかスリリングである キャプテン〜ヨロピコ〜

さすが七つの海を股にかけた百戦錬磨のキャプテン伊藤! 見事にクリアー
神島にグッと近づく。
初めてまじかに見る神島。 小さいがワイルドな感じだ。
ボブとは前々から一緒に訪れたかった島でもある。 ボブ、来ましたね〜
上陸が楽しみである。
神島の港に回り込む、防波堤に釣り人がいっぱい居る。ここは釣りのメッカなのだ。
神島は島条例で合成洗剤の使用は禁止。ホテルも建ててはだめなそうである。
だからこの島には魚が沢山いるのだ。 自然は正直だ。
海を糧に生きる島にとって最善の考え方だと思う。
世間がエコエコって騒いでいるもっと以前から神島ではこの考え方で生きているのだ。
自然保護なんて驕った気持ちではなく、海のサイクルに自分たちを合わせ、
魚が生きられれば、人間も生きていける。至って、あたりまえだのクラッカー
見習うべきことである。
今自然に対しては、分かっちゃいるけどやめられない、って時代じゃないよね。

神島上陸〜〜〜〜〜〜〜〜
天気も上々、ポカポカ陽気だ。皆で昼飯を食べに行くことに、
港を中心に集まる集落を歩く。 ありゃま〜なんてのどかな空気なの〜
ど〜もこんちわ〜 どこか昼飯食べさせてくれるところありますか〜?
あの旅館に行ってごら〜ん。  ハ〜イありがと〜
昼飯にありつけた。 神島定食って感じのここで取れた海の幸、、、、
美味かった〜
せっかくだから島巡りするかってなったんだが、みんなそれぞれに歩いていっちゃって
俺とボブとケンジは一緒、ヨッチンとキャプテン伊藤ははぐれちゃったな〜
ま〜いっか小さな島だどこかで会うだろう。適当に歩くことに、、、、
寺好きのボブの誘いでよっこら集落の上の寺でお参り。
ありゃりゃ、山の上から水が小川になって急な斜面を流れているぞ〜
近くの老人に伺ったら、水が湧いているんだって、今では三重の鳥羽から水道がきているが、
もともとはこの湧き出る水で生活していたようだ。
凄い島だ! 山の上から水が湧き出てるんだ! なんだか先が楽しみだ
お! お宮さんだ。お参りしない訳にはいかないんだが、石の階段が空までいってんじゃないの?
ってぐらい長いのだ。 よっこらよっこら神様に会うのもたいへんだ、、、、、、
フ〜着いたぞと。 八代神社。祭神は八代龍王。縁だな〜 お会いできてありがたいです パンパン
この島は三島由紀夫の小説、潮騒の舞台になったところで、三島由紀夫がここに
足をはこんだ際、日本一美しい場所と絶賛したらしい。フムフム
山の上から歩いて来た人がこの先、もっと凄いですよって言うので我々は行くことに、、、、
知多半島と同じ照葉樹林の森を歩いてゆくと、東にバ〜ンと海がひらけた、絶景だ〜
かっこいい灯台が立っている。日本灯台50選にもなっとるようだ。
となりに恋人プロポーズの場所って書いてある。 
この海を背に恋人達が愛を誓い合うんだ〜 ロマンチックやな〜
おい、ケンジ俺たち誓い合うか?  
Maboさんやめときましょうよ。  だって、
では次へ

またまた先へ進むと変わったコンクリートの建物の廃墟がある。ここでキャプテン伊藤と再会
ここはもと日本海軍の軍艦の機関銃の標的場所? だったらしい。海は絶景だ!
先へ進むと神島の頂上だ。なななんと!こんなところに畑があるぞ、、、、
ここまで登って畑するのか〜 参りました。

ここからは一気に下る、なかなかの急斜面だ!久しぶりにヒザが笑う、キャハハッハ〜〜〜〜
下りきると島の南側の海にでる。こちらも美しい。
大きなグランドの小中学校がある。
先を進むと鏡岩がある。以前聞いたことがあるのだが、卑弥呼の時代この島は太陽の道の
出発点で、朝一番の太陽の光が神島に当たり、その光が伊勢、長谷寺と走り、
最後に韓国の神社の鏡に当たるという。 太陽の道と呼ばれるエネルギーライン
今も長谷寺と伊勢神宮は毎朝、光通しの儀式を行なっていると聞く。
もしかしたらこの鏡岩がそうなのかな?
以前は顔が写るほどピカピカに磨かれてたと書いてあった。
俺が思うには八代神社の鏡じゃないかな?って思うんだけど、こんどちゃんと調べておきましょう。
道すがらとてもキュートな農作業のおばさまに会いました。 
思わず話かけちゃいました。と〜ても神島を愛しているようでした。ちょっと惚れた、、、、

そうこうしてる内に港に着いた。結局島一周したな〜 いい旅でした。
ちなみに神島は周囲3,2Kmです。

ラピュタ号に戻るとヨッチンがデッキでまどろんでいました。
みんなとはぐれたんでラピュタ号にいたみたい。
島のおばあさんが遊びにきて、ゆっくりおしゃべり楽しかったみたい。

ラピュタ号だよ全員集合!
キャプテン風の具合はいかが?
いけるね〜 出航〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いざ知多半島へ 神島よ〜また来るぜ BABY~
西風をたっぷり受けてラピュタ号は伊勢湾から三河湾へ入ってゆく。夕日が奇麗だ、

キャプテン伊藤の基地、河和港に入るころは夜になっていた。
勝手知ったる港、なんなく接岸!
バルナギータ惑星巡礼、ラピュタ号の旅、無事終了!
とても貴重な体験をありがとうございました。
キャプテン伊藤! 心よりありがとうございました。
またやりましょうね〜 
今度は南の方にでも行きましょうか?

キャプテンの家ではキャプテンの彼女のヨーヨーが食事を作ってくれていて、
我々の旅を祝ってくれました。
ヨーヨーありがとう カンパーイ カンパーイ そしてカンパーイ
夜は深けるのであった。

明日は惑星巡礼の千秋楽! 名古屋トライバルアーツでライブだ!

ひとまず寝ておきましょうか? 皆の衆

Mabo


つづく、、、、、、、

ラピュタ号に再会

皆しゃまオゲンコですか〜Maboです〜
今日、こちら知多半島は初雪です。風強くさむ〜いです。
うちの薪ストーブは全開〜〜〜〜
縁のレコーディングも終わり、ミックスダウンを残して、さてどんなアルバムになるか
乞うご期待!

バルナギータ惑星巡礼つづき行きま〜す

かねよ食堂を一路、御前崎港に向った僕らの車は朝4時に到着。
ラピュタ号ではキャプテン伊藤がすでに出航準備をしておりました。
今日から久しぶりの船旅です。またまたワクワクなワクワクですな〜
ジミ〜さんは自分のライブのため、ここからは乗船はせず、モコとレンタカーを返しに静岡へ向うことに、、、
船の準備を済ませ、5時出航〜
ジミ〜名古屋でね〜 モコちゃ〜んありがと〜〜〜〜〜〜
岸で手を振る二人の姿が小さくなっていく、ラピュタ号は港を出た。
ちょうどいい西風である。向かい風40度を切り返しながら進んでいく
後ろに富士山が見える、海から望む朝の山並みの姿は絶景である。
台風14号の去った海風は安定していて、海風満タン、ここは地球です!実感!
ラピュタ号は余裕の走りをみせ、台風を背に走った行きとはえらい違いだ、行きに大変な思いをした
ケンジは余裕でニコニコ顔であ〜る。
陸の国道150号線は朝のラッシュ!こちらはス〜イス〜イなのだ、しかし車の方が断然早い!
どちらの生き方を選ぶか、It's choose you Are you Happy? I'm Happy!
シラス漁の船がたくさん仕事をしている。毎日ここが仕事場か〜元気になるきゃないな、こりゃ〜

若者よ漁師はいいぞ! 陸でネ〜ちゃん釣れなきゃ海で魚釣れ!
魚が取れりゃ、ネ〜ちゃんニャ〜ンって寄ってくるかもよ。   ほ〜んと〜?
なんでもやってみなけりゃわからんよケンジ君。

おやおや見えて来た、どこから見ても地球の異物。浜岡原子力発電所。
海から見るとより一層デカくて異様な感じだ。あれが僕らの生活を支えてる一つのモニュメントとしての形だ。

ある日人類は原子ちゃんという力の女神に恋をした。
そして結婚した。原始ちゃんは人類の想像をはるかに越えた愛の持ち主であった。
地中深く眠る原始ちゃんは地球の大きな愛。
しかし地中から連れ出し、人類が変則プレーをしてしまった。
出来た子供がプルプル原子とニューム力の双子だ。
二人は人類の言われるままに、こき使われた。
原子爆弾に姿を変えたり、原子力発電所に姿を変えた。
二人は一生懸命働いた。ある所ではクリーンエネルギーとおだてられ、
ある所では地球を破滅に追いやる怪獣と後ろ指をさされながら、、、
姿を変えられてしまった双子の原始ちゃん達に帰る所はない。
母なる地球は受け入れたくとも、受け入れられないのだ。
母のもとに帰れない原始ちゃんなのだ。自然の掟は厳しいのだ。
使い終わった原始ちゃんはガラス容器に詰められて母なる地球の体に埋められていくのだ。
まさに悲劇のラブストーリーである。
人類よどうする?
俺は今寒い知多半島で薪ストーブでイカと里芋とダイコンの煮コロガシを作ってます。
美味そうな香りがしてきたわいわい、贅沢させて頂いております。
と、macでこれ書いてます。今のところ俺にはデンキ必要だしな。
うちもそろそろ風力クルクル回そう! 
眠らない街もいつかは眠る。
人類の進化のプロセスとして、今ある状況を見つめ、
地球に感謝。
あなたの上で我々人類が平和で生きられるよう祈ります。

そうとう脱線しましたが、ラピュタ号の航路に戻りましょう。
もう一度、浜岡原子力発電所を眺めて観る。
でかい建物がとても殺風景だ!だれか絵を描かないか? 描き甲斐があるぞ〜
Kads MIIDAどう?  一緒にライブペインチングするか!

てな調子で俺の頭に風が吹くのだ。
ヨットは本当にいい乗り物だ、風の速度でストーリーが生まれる。
生き物らしいテンポなのだ。
風を感じにくくなった現代人にはうってつけの乗り物だな。
少しの時間でも体験するといいよ〜
今生きてる場所がわかるぞ!

オット!ボブが舵を取りだした。随分と慣れたようであ〜る。
先の船を見ながら、自ら航路を決めている。フムフムいい感じじゃない、そのコース
キャプテン伊藤もなにも言わないし、だいじょうぶ、だいじょうぶ、上出来。
Maboが舵を取ったり、ケンジが舵を取ったり、キャプテンが舵を取ったりしながら
ラピュタ号は順調に西に向う。今日の寄港地は天竜川の河口付近の福田港だ。
行きは台風14号のの具合で寄れなかった港だ。

福田港が見えてきた。ものすごく沢山のテトラポットで防波堤が作ってある。
遠州灘の波と風はハンパじゃないもんな。
港の中は沢山の釣り人がいる。キャプテンの決めた波止場にもじいさんの釣り人がいた。
ラピュタ号が近づくとブツブツ文句言っているが、キャプテン伊藤は気にしていない。
そりゃそうだここはもともと船着き場だかんね〜 すまんねじいさん。
ラピュタ号、無事接岸〜! もやいのロープを張る!
午前10時位。今日の航海は楽勝だったな。いい航海でした。

陸に上がり釣り人と話をしたり、皆で散歩したりと時はすぎていきました。
夕方近く、明日ラピュタ号にのる予定の夢やのヨッチンがかみさんのユミちゃんの運転で川根の山から
下りて来て合流〜 静岡からカズオも合流〜 
ヨッチンは船が思っていたよりも大きく、しっかりとしていて感激していた。
ユミちゃんにも一緒に乗ろうよってさそったんだが、あんたら男衆だけで行ってきなって、
あっさり断られた、、、、、。
たいがい女性は海の航海にはあまり興味を示さない。やはり海の航海は男のロマン? てか習性だな
女性は陸の家を守る的な。 ちなみにユミちゃんはマグロが大好物です。
あんたらマグロでも取ってきたらみたいな? ガハハ、、、、、
皆でラピュタ号の上でビールで乾杯! 男衆よ、よい旅を〜って、ユミちゃんは車でブ〜〜〜〜〜ン山へ
ほんと興味なさそ〜
船に残った男衆はカズオの車で磐田に晩飯を食べに行くことに、、、、
やっとみつけた台湾料理屋で、明日の航海に向けカンパ〜イ、カンパ〜イ、そしてカンパ〜イ、、、
明日の出航も朝早いので、いいところで切り上げラピュタ号で波のユリカゴ、ちゃぷちゃぷ、
明日もいい航海になりますように、おやすみ〜〜〜〜

Mabo

つづく、、、、、






アラヨットとつづく

2011年 ウサギピョンピョン あけましておめでとうごぜ〜やす。
本年もバルナギータをヨロピコピョン!
今年は皆さんとピョンピョン跳ねましょかね〜

さてさて昨年のバルナギータ惑星巡礼ツアー旅日記、年越ししてしまいましたが、、、、、
よろしく御付き合いのほどを。ヨ〜ポン

伊豆より焼津に戻った我々一陣は、ライトエースのレンタカーをゲットして一路関東の横須賀へ、、、、、、
途中、沼津でジミーとボブをピックアップ。
二人は早朝伊豆の永井宅を出て沼津の、名前を忘れてしまいましたが、昔の偉いお坊さんの寺にお参り行ってきた
模様で、二人ともどことなく晴れ晴れとしてました。
メンバーとスタッフのケンジとモコ、全員集合! 高速道路でよ〜こ〜す〜か〜 へ
自動車は本当に早い!
三浦半島に入るとサービスエリアでまぐろバーガーを発見! まぐろの町焼津から、まぐろの地三浦へ
突然!真正面に海が見えた。晴れ晴れの東京湾だ!大きな船が走ってる。
あ〜ヨットで来たかったな〜〜〜〜海を見るたび、そう思うのだチン。
走水海岸、かねよ食堂に到着。
いつもの砂浜だ。ジョン君ひさしぶり〜 ヨ〜ヨ〜 カッツミーダも来ている。今日はよろしくね〜
店のかわい子ちゃん達に投げキッスキッスキッス
お!なんと焼津のバンド、ナタリーの三人もおるではないか!ガハハハハ、、、、、、
かねよ食堂は今日からビーチアート展の始まりで徐々に準備が始まっている。アーとおどろくタメゴロ〜なのである。
しばらくすると、ウンチャカファミリーもやって来た。徐々にボルテージが上がってくるのだチン
かねよ食堂。となりはUS NAVY、海のむこうに横浜、そして大江戸! ここは東京湾最後の砦。

夕方6時にライブが始まった。ウンチャカがスタートを切った。ミーダも描き始めた。
ゆったりしたナンバーからノリノリウキウキまでたっぷりとウンチャカサウンドを聴かせてくれた!
会場はいい感じに上がってる。ミーダの絵は形が見えて来ている。走水海岸の夕焼けかな?
いつもながら彼の色はビビットでトロピカルだ 硬い頭に甘い蜜がトロ〜リたれてくるぞ〜
ナタリーのボーカルのタカはもうベロンベロンだ、おめ〜大丈夫?かわい子ちゃんにやられたか?

さー僕たちバルナギータの始まりだ!
会場は十分暖まっている。
一発目の音が出た瞬間、ミーダの筆が画面右上から左下一杯にバサリと切る! ヤッタな!
俺のボルテージが一気に上がった!  後はあまり覚えていない。
最後の曲にウンチャカが入ってくれた。ノリノリであ〜る 会場ユレユレであ〜る 手応えあり!
ボルテージの上がった、かねよ食堂にカンパ〜イ 海よ聴いてくれたか〜〜〜〜〜〜
この場所の野生がもっとひかりますように。

興奮冷めやらぬ間に帰り支度をせにゃならぬ。台風14号で御前崎に緊急入港した俺たちの船、ラピュタ号のもとに帰るため
なななんと明朝4時出航なのだ。
ジョン君、ミーダ、ウンチャカ、土地の神様ありがと〜 ワカメよ踊ってくれたかい?
かわい子ちゃんたちよ俺とのデートの約束忘れんなよ〜 愛してるぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みんな乗ったか?お!ボブはもう寝てるゼBABY 一路、御前崎へ夜のドライブだ!
アディオ〜ス アミ〜ゴ

つづく〜〜〜〜〜〜

Mabo








下ブラ

下田の散歩、下ブラは写真中心でお伝えしたかったのだがサーバーの容量オーバーでアップ出来なかったので、
モジモジ文字でいきましょう〜

スパイスドックのライブが明けて11月1日、みんなで下ブラへ、、、、、
丘の上の永井の家から車で5分で下田の町に着く。シーズンオフのウイークデーもあり観光客の姿はほとんどない。
地元の人に聞いたら夏もさほど観光客はあまり来ないらしい。
ペリー艦隊来航記念碑の前にボブ一押しの店がある。
あれだ! 懐古館か?国際秘宝館? 昼だからよいのだが夜なら、ちと怖いかも〜 ただならぬ妖気が漂っているのである。
入り口に とこと天 と書いてある。ボブ一押しの店だ!入ってみよう〜
ガラガラ、、おそるおそるこんちわ〜 ギャ〜〜〜〜〜〜〜
正面の赤い丸い輪っかの中におばさんが居る〜〜〜 壁を埋め尽くす昔の写真やらポスター いらっしゃ〜い
とにかく息苦しいのだのだ。正直、すぐ出たかった。けどけどせっかく入ったしこれもなにかのご縁とあきらめ、
季節柄かき氷はなんだし、僕はコーヒーは吞めないから、名物のところ天ください。
おばさんが奥へ消えた。マボちゃんどう?この店?気に入った?とボブじ〜 はやく燃やしちまえばって俺、ガハハハ、、、、、
おまちど〜さま、ところ天です。お箸をどんぞ、あれ?ジミ〜ちゃん箸が2本、おかしくない?
ところ天食べる時は1本箸じゃない? 別にところ天を食する時の箸の数に確固とした決まりはないのだが、
僕は昔から一本箸でところ天を食していたので二本箸に違和感をおぼえたのである。
ほかの皆をみると一本箸である。店のおばちゃんも一本箸にウンウン、ジミーちゃん、そうなの?そうなの?なんでなの?
食べにくくないの?なんでなの?????????
しばらくところ天談義に花が咲く、、、、、、、   ところ天の味は堅さもほど良く、美味であった。
その後おばちゃんの昔話をいろいろと伺うのだが、話の節目に必ずといっていいほど、私は夢の中に生きているからと言うのだ。
その都度、皆はなるほどとうなずくのであ〜る。
たとえば、私の描いた物語が映画化されるとか、壁の写真の中に若かれし頃のおばちゃんの写真がある。人力車を引いて観光案内だ!
勇ましい若い女の姿なのだ!この頃ここに出くわしたら、彼女に声をかけていたかもね。
写真の人力車には僕の知らない女優さんが乗っていたような気がする。 この辺の物語が映画化されるのかな? 
そう言えば店を入った時、いきなり映画関係の人?って聞かれたな〜 おばちゃんそうとうな映画好きだね。
映画関係の人行ってみたら〜 おもろいかもよ! かなりディープだよ。なにせ店がそもそもセットのようだしね、
イメージわいたらGO~~~~~
あと、店の最上段の壁に中国の大きな絵があるんだけど、聞いたら昔の中国の本物で大変な価値があるようだ!らしい
僕には分からないが、高い値で売れるらしいんだ、売って来たらお金半分くれるらしいぞ!なんでも鑑定団関係の方どうですか?
でもおばちゃん、そんな高価な絵を木ネジで止めたらあかんぜよ。

そんなこんなで時代をワ〜プして、下ブラ再開〜  町を流れる港に注ぐ小川沿いに古い町並みがあり、今では洒落たカフェやブティック、
ギャラリーになってたりする。昔は色町だったということもあり、建物自体に色気がありお洒落だ。
夜ともなればここは違う国の船乗り達が入り乱れ賑わったのだろう、この小さな港町で残像だけが漂うな〜
アメリカの船員と恋に落ちた下田女の物語やら、日溜まりで話し込む二人組のおばあちゃん。
港町はどこもそうだが、どの道も港に通じている。町並みから港に出て振り返ると小山に囲まれた入り江。いいところだ。
俺ならあの場所に船を停めるかな? って勝手に想像してた。

そうそうさっき行った、時代劇ところ天屋のおばちゃんが言ってたんだけど、下田の男達はどこそこのなにが10円安いかとか
って話をよくしているらしい。そんで飯チャワン片手に大きく口開けて自転車で走るんだってよ?
そうすることによって潮風の塩味でおかずがいらないんだってさ。 ちなみに俺ならおかずは金目鯛!
昨晩スパイスドックでPAをやってくれた人に町でバッタリ会った時、どこに行ってきたの?って聞かれたので、あの時代劇のところ天屋に
行ったと言ったら、あそこに行ってしまいましたか〜と意味深な答えが返ってきたのであった。のだ! ガハ

そんなこんだで下田の町を後に丘の上の永井邸に無事ご帰還。
いつもながら永井邸で頂く金目鯛の一夜干しは絶品だ! 本日も酒盛りの始まりだ〜〜〜〜〜〜
永井邸から見える夜空の星のなんと美しいことよ、毎回この場所には感動します
永井一家様いつもありがとうございます。
今晩もゆっくりと吞んでいたいところだが、つぎの横須賀へ向けてのヨット移動がなくなったため、陸路移動のレンタカーの手配などなど
の段取りのため、ボブとジミーを残して、モコの車で焼津に戻る事に、、、!
今回のツアーの言い出しっぺオーガナイザーとしてはしかたないか!  後ろ髪を引かれつつ、、、、、、、
各々の方では後日、アディオスアミーゴ! チャオチャオバンビーノ!
我々焼津組は伊豆半島を一路 夜のドラ〜イブなのだ〜〜〜〜〜〜〜〜


つづく、、、、、、、、





no title

まずはペリーの渡ったポイントで パチリ

下ブラ

一夜明けて11月1日 下田の町へ散歩、下ブラしに行くことに、、、、、



no title

スクリーンショット(2010-12-15 19.47.53).png
さ〜スパイスドックのライブ始まりだ!
今回は若い衆が多くてボルテージ高いぞ、一番前にはフンドシ一丁男がイエィ〜 はじめから盛り上がっているのだ
よっしゃ!俺もフンドシしめていくぜ〜

フンドシ男カラマリ〜ノ、なんだ かんだの2時間のバルナギータライブ! いい感じでした。
スパイスドックありがと〜う

VarnaGhita Ocean Tour 2010 旅紀行−4 by MABO

スクリーンショット(2010-12-15 22.14.38).png
さても、10月31日、台風14号は通り過ぎ、スカッとした空気で清々しい〜 出だしの遅い秋を呼びこんだな〜
台風14号は鈍い季節にヨ〜ポン!一発!喝をいれたのだ。 
昨日のダブルレインボーで盛り上がったバルナギータの面々はこの日のライブ地、伊豆の下田へ陸路で向うことになったのだ。
搭乗員はモコ、ケンジ、篠田さん、ともちゃん、ちほちゃんとバルナギータのメンバーである。
ヨットは時速15km。自動車の移動はまことに早いと感じる。なんだか損をした気分だ。しかたない、ヨットは天候次第だからね。
焼津を出発、静岡、清水、沼津を走り、伊豆半島に入る。
いつもながら伊豆半島に入る時はワクワクする。森、川、前方に控える太平洋!動物達の気配。来たぞ、来たぞ〜
以前ヨットで上陸した時の海から眺めた伊豆半島は、まるで未開の地に探検しに行くようだったことを思い出す。

車は一路下田へ向う、雲ってきた、小雨混じりであ〜る。台風通過の影響か?
森を抜け、ドッカ〜ン太平洋だ〜〜〜〜おもわず車を止め、外へ! 台風の吹き返しの風が結構吹いている。
カモメも風を避け浮かんでる。 やはり陸と海とは状況が違うな〜 伊藤船長の判断は正しい。ヨットで来てたら、、、、、アチャ〜!
下田港に入ると今回接岸する予定だった桟橋に黒船のレプリカが泊まっていた。黒船の隣にわれわれのラピュタ号!
おもろい景色だったろうね。次回は是非!ヨロピコ〜〜〜〜

下田港をクルッとまわり、スパイスドックに到着!  マスターのノブさんが店の中から小走りにお出迎え〜
一年ぶりの再会にラブラブ、、もう一つおまけにラブ!な感じで盛り上がる。
先日までの電話でのノブさんとのやり取りで、最悪ライブ中止の話もあがっていたので、ノブさんめっちゃ喜んでくれて
本当に来れてよかった!熱き心のノブさんに、陸路で来たバルナギータに乾杯〜〜〜!
今回のツアー日程、意識していなかったのだが去年来た時も10月31日だった。

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